クレジットカードは常に携帯しよう

クレジットカードは常に携帯していることが義務付けられています。常に携帯と言っても寝るときも肌身離さずといったことは必要ありません。普通に財布やカード入れに入れて持ち歩いていれば大丈夫です。クレジットカードの保管義務がカード会員にあるということは基礎知識として覚えておきましょう。

この保管義務を果たさずにクレジットカードを盗まれても盗難保険が適用されないことがあるので注意しましょう。具体的には車の中に放置しているケースがあります。今はほとんどありませんが、ガソリン専用に車にクレジットカードを入れていく人が多かった時代は、全国を回って車上荒らしを繰り返す窃盗団もありました。

車にクレジットカードを置きっぱなしで鍵もかけていなければ盗んでくださいと言っているようなものです。クレジットカードを普通に現金と同じように扱っていればたとえ盗まれてもカード盗難保険が適用されます。少しの注意で大きな被害を免れることができるので基礎知識が大事ということが分かります。

クレジットカードはできれば個人情報が記載してある運転免許証や健康保険証とは別に保管したほうがいいでしょう。こうした情報から暗証番号が推測されることもあります。暗証番号もクレジットカード本体同様に管理する必要があります。これは基礎知識というより常識です。