クレジットカードを落としたら最初に何をしますか?

クレジットカードをうっかり落としたり、気が付いたら紛失していたりといった場合は、まず最初にクレジットカード会社に連絡するということが基礎知識の一つです。お金を落としたらまず交番に届け出しますが、クレジットカードはお金や有価証券とは違い誰でも使うことはできません。これも基礎知識として覚えておきましょう。

クレジットカードを落として最もリスクがあるのはカード会員に成りすまして不正利用されてしまうことです。そのため真っ先にクレジットカード会社に連絡して落としたクレジットカードを無効にしてもらうことが大切です。

クレジットカードの使い方としてはネットショッピングがあります。ネット上ではなりすましが簡単です。何しろ顔が見えませんし本物のクレジットカードを持っています。なるべく早く紛失届をするのは基礎知識中の基礎知識です。

一度無効になったクレジットカードは第三者はもちろんですが、カード会員でも使うことはできません。後で見つかったからといってそのクレジットカードを使おうとすると、無効カードを使おうとした不正利用者と間違われてしまいます。加盟店の対応によっては警察を呼ぶこともあるのです。これも基礎知識としてしっかり覚えましょう。

クレジットカードを拾ったらどうしますか?

クレジットカードを拾ったらあなたはどうしますか?クレジットカードはカード会員以外は使うことができないものです。法律上は金銭や有価証券のような価値はないということは基礎知識として覚えましょう。つまり拾ったのは使い方もわからないただのプラスチックの板切れです。

しかし落とした人にとっては大事なクレジットカードであるということは拾った人にもわかるので、交番に届ける人がほとんどでしょう。もちろん金銭的な価値がないプラスチックのカードなので謝礼を2割もらえるなんてことはありません。

クレジットカードを拾った時の対応としてはクレジットカード会社に連絡するというのが一番です。少し面倒ですがクレジットカードの裏には連絡先が記載されています。そこに連絡して言われたとおりにすると、500円程度の謝礼がもらえます。これも基礎知識の一つです。

これは基礎知識ではなく応用知識ですが、クレジットカードによっては500円どころか1万円以上の謝礼がもらえることもありました。過去形にしたのは今ではほとんどなくなった緊急無効のクレジットカードを拾った場合だからです。これは無効にしても悪用され続けているカードのことですが、クレジット端末機が普及しているので今ではそんなクレジットカードもなくなりました。