クレジットカードの基礎知識その2 盗難保険がある

クレジットカードには盗難保険が付帯されていて、クレジットカードが不正利用されても損害を補償してくれるので安心です。(→SBIカードの紛失・盗難保険)しかし、このカード保険が適用されないケースもあります。主にクレジットカード会員に大きな過失があったときに適用されないというのも基礎知識です。

クレジットカード会員にはカードを保管する義務があるのでそれを守らないときは保険が適用されませんが、ふつうに財布に入れてその財布を落としたり、盗まれたりした場合はカード盗難保険は適用されます。カードを車内に放置していた場合などは適用外となるのです。これも基礎知識です。

暗証番号も管理する必要があります。最近はショッピング利用でも暗証番号が必要なケースがありますが、キャッシング暗証番号がなければ利用できません。暗証番号はカード会員しか知らないはずなので、キャッシングの悪用は保険適用外となります。

もしキャッシングが不正利用されていてもカード会員に請求が行われます。暗証番号を推測されたということだけでカード会員義務違反になるからです。

カード会員義務違反といっても普通に管理をしていればいいだけなので難しく考える必要はありません。基本的にクレジットカードは現金と同じ使い方をしていればいいのです。