基礎知識として覚えておこう!不正利用の手口と対策

クレジットカードの基礎知識として、最近の不正利用の手口を知っておきましょう。最近のクレジットカード不正利用の手口はクレジットカード本体ではなく、カード情報を盗み出して悪用するという手口が増えています。クレジットカードはカード会員の手元にあるので、カード情報が盗まれたことに気づかずクレジットカード会社から請求があって初めて気が付くのです。

カード本体が盗まれないとカード盗難保険は適用されないというのは基礎知識として覚えておきましょう。しかし、カード情報の不正利用でもクレジットカード会社が被害金額を補償しているのでカード会員には負担がないので安心しましょう。

また最近ではカード会員に気づかれないように少額の不正利用も増えています。少額でも長期間悪用されれば被害金額は大きくなります。クレジットカードの請求書は必ず毎月チェックしましょう。

特にWEB明細を利用していれば、チェックするのを忘れがちです。さらにいつもチェックしていなければ明細書の使い方すらわからなくなるのでチェックは怠らないようにしましょう。

不正利用だけではなくリボ払いを利用している場合は残高のチェックも必要です。リボ払いを続けていると残高が増え続け手数料負担が大きくなるだけでなく利用枠がいっぱいになりクレジットカードが使えなくなります。残高が減るまではただ支払い続けるだけのクレジットカードに意味はありません。クレジットカードの作り方は簡単ですが、重要なのはその使い方ということです。